# matsunai LLC(M2AI)— 詳細情報(llms-full.txt) > このファイルは llms.txt の詳細版です。各ページの本文内容を、事実に忠実に転記・整理しています。 --- ## トップページ(https://matsunai.com/) ### キャッチコピー 企業のAI活用を、戦略から実装まで一気通貫で。 M2AI(matsunai LLC)は、AIエージェントの開発から、社員研修、マーケティング戦略、顧問まで、企業のAI活用をご支援します。 ### AI活用ミニ診断(実働デモ) トップページに埋め込まれた、Cloudflare Workers上で動く自社実装のライブAIデモ。まず動くものを見てもらう狙いで設置されている。業務の課題を一文入力すると、自社実装のAIが約30秒で活用の方向性を診断する。診断は「1. 課題を整理」「2. 活用領域を分類」「3. 提案を作成」の3ステージで進む。入力内容は回答生成にのみ使用し保存はしない。簡易診断であり、正式な提案はヒアリングのうえ行う。 ### AIエージェントの一次納品(無料) ご相談の流れの02にあたる。お問い合わせフォームから課題を送信すると、まもなく当社のAIエージェントが内容を分析し、「一次診断レポート」をメールで届ける。レポートの構成は以下の通り: - ご相談内容の整理(課題を誤解なく要約し、論点を明確化) - AIで自動化・支援できる可能性のある部分(業務のどこにAIが効くかを具体的に提示) - 推奨の進め方(STEP1〜3、明日から動ける現実的な手順) - 想定される効果 - ヒアリングで確認させていただきたいこと 送信後まもなく自動で届き、無料。課題整理に役立つ整理を、契約前に無料で確かめられる、という位置付け。「実装力は口頭では伝わらない。まず成果物から見てほしい」というメッセージを添えている。 ### サービス - **AIエージェント開発・オーケストレーション**: 業務に合わせた専門AIエージェントの設計・開発から、複数エージェントを統合した業務基盤の構築まで。 - **企業向けAI研修・内製化支援**: ChatGPT・Claude Code などを業務で使いこなすための研修を、経営層から現場まで対象に合わせて設計。自走できる体制づくりまで。 - **DX・マーケティング戦略**: 東証プライム上場企業をはじめとする支援実績をもとに、戦略設計から施策の実行・改善まで。 - **AI活用アドバイザリー(顧問)**: 活用戦略の立案、社内ルール・ガバナンスの整備、最新動向の定期共有など、経営に伴走。 上記にないご相談も、AIに関することであれば、まずはお問い合わせを、と案内している。 ### M2AIが選ばれる理由 1. **上場企業から中小企業まで(Track record)**: 東証プライム上場企業から中小企業まで、規模の異なる組織のAI活用・マーケティングを支援してきた。大きな組織に求められる品質水準と、限られた人員・予算で成果を出す現実解の両方を理解している。 2. **「AIですべて解決」とは考えません(Reality-based)**: AIの導入効果はモデル性能だけでは決まらず、現場の意思決定の流れ、既存の情報システム、セキュリティ要件との兼ね合いで決まる。その調整こそがAI活用の本体だと考え、技術と現場の間に立って設計する。 3. **導入して終わりにしない伴走(Hands-on)**: ツール導入で終わらせず、社内で運用・改善が回る「内製化」まで責任を持って支援する。 ### ご相談の流れ 1. **お問い合わせ**: フォームまたはメールで課題を送付。初回相談無料。 2. **AIエージェントによる一次回答**: 受付後まもなく、AIエージェントが内容を分析し「一次診断レポート」を自動作成してメール納品。契約前に仕事の速さと品質を確認できる。 3. **ヒアリング**: 一次診断をたたき台に、オンラインで現状の課題とご要望を伺う(全国対応)。 4. **ご提案・お見積り**: 課題に応じた支援内容・体制・費用を提案。 5. **ご契約・支援開始**: 契約後に支援開始。必要に応じて秘密保持契約(NDA)を締結。 ### 私たちの考え(Philosophy) 1. **人とAIの協働(Human × AI)**: M2AIの出発点は「人とAIが自然に協働し、補い合いながら新たな価値をつくる」という考え方。AIを単なる道具ではなく、発想や意思決定を支える知的パートナーとして事業に組み込むことで、人間本来の創造力と判断力が最大限に引き出されると考える。 2. **オーケストレーション(Framework)**: 「AIエージェント×オーケストレーション」は、多彩なタスクを担うAIエージェントを統合し、ビジネス全体を最適化するフレームワーク。領域ごとに特化したエージェントが連携し、全体を統合する“指揮者”の層が業務の流れを最適化する。情報を部門ごとに分断せず、組織全体で活かせる形に整える。 3. **誰もが活かせるAIへ(Responsibility)**: AIの恩恵が一部に偏り、格差を広げる道具になってはならないという考え。技術導入とガバナンスの整備、人材育成を通じて、誰もがAIの潜在力を引き出せる環境づくりに取り組む。専門性に親しみやすさを添えることをM2AIの流儀としている。 ### 代表(要約) 代表はAccenture + Google出身。独立後は上場企業から中小企業まで、AI活用・マーケティングの支援に携わってきた。その方法論を、企業の規模と課題に合わせて実装する。 ### フッター情報 - スローガン: 人とAIが自然に協働し、補い合いながら新たな価値をつくる。企業のAI活用を、戦略から実装まで。 - 所在地: 北海道札幌市中央区南二条西3丁目12-5 - 連絡先: skool@matsunai.com - © 2024 matsunai LLC 法人番号 6011403004325 --- ## 会社概要ページ(https://matsunai.com/company) ### 代表挨拶 M2AI(matsunai LLC)のウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。 私はこれまで、Accenture + Google の環境で3年間、Google プロジェクトにマネージャーとして従事したのち独立いたしました。以来、東証プライム上場企業をはじめとする企業のAI活用・マーケティングをご支援してまいりました。 AIの進化は非常に速く、「自社に何が必要なのか」を見極めること自体が難しい時代です。私たちは、流行を追った導入ではなく、貴社の事業と課題に向き合い、戦略から実装・内製化まで一気通貫で伴走することをお約束します。 また、「AIの恩恵を一部に偏らせない」という理念のもと、個人向けスクールの運営や、学習支援NPO法人への無料勉強会にも取り組んでおります。AIに関することでしたら、どうぞお気軽にご相談ください。 matsunai LLC 代表 天野翔太 ### 会社概要(表) | 項目 | 内容 | |---|---| | 商号 | matsunai LLC(マツナイ合同会社) | | ブランド | M2AI(Meets AI) | | 設立 | 2024年4月 | | 法人番号 | 6011403004325 | | 代表 | 天野翔太 | | 本店所在地 | 北海道札幌市中央区南二条西3丁目12-5 | | 事業内容 | AI(人工知能)技術に関する開発・コンサルティング・教育・情報発信 | | 連絡先 | skool@matsunai.com | ### 沿革 - 2024.04: matsunai LLC 設立(東京都) - 2025.01: m2AIスクール開設 - 2025.11: 本店を北海道札幌市へ移転 ### 奥付(このサイトについて) このサイトは、静的HTML・CSS・JavaScriptによる自社実装。トップページの「AI活用ミニ診断」も外部サービスの埋め込みではなく、Cloudflare Workers上で動く自社実装。ページの転送量・描画開始時間をブラウザのPerformance APIで実測表示している。「私たちの納品物も、この基準でつくります」という姿勢を示している。 --- ## 代表プロフィールページ(https://matsunai.com/representative) ### 経歴 - **学生時代**: 夜間大学に通いながら、営業・塾講師・金融・接客・現場労働など数多くの仕事を経験。 - **新卒**: リラクゼーションサロンの都内チェーン展開に従事。 - **Accenture + Google**: 世界最大の経営コンサルティングファーム Accenture に入社し、Google プロジェクトに3年間従事。マネージャーを務める。入社初月の月次最高成績など社内表彰多数。 - **独立**: 2024年 matsunai LLC を設立。東証プライム上場企業などへのAI・マーケティングコンサルティングに携わる。 ### M2AIを立ち上げた理由 2023年、生成AIが生み出す価値の高さに衝撃を受けて「M2AI」を立ち上げた。企業のAI活用コンサルティングと、DX・マーケティングが学べる「m2AIスクール」の運営が事業の二本柱。 現在の日本では、AIの情報が「大企業向けの高額なサービス」か「質の低い情報商材」かに偏りがち。AIが格差を広げるだけの道具にならないように、「一人一人がAIの力で自立すること」を支援している。 「Meets AI :) Be Happy」の思いを大切に、人とAIの理想的な協働環境を目指して、学習支援NPO法人向けの無料勉強会や、親子・女性が身近にAIへ触れる機会づくりにも取り組んでいる。 ### 仕事へのこだわり(インタビュー) 学生時代は夜間大学に通いながら、昼の時間で数多くの仕事を経験した(オフィスワーク、広告代理店の営業、塾講師、金融業での督促、リゾートアルバイト、深夜のネットカフェ、居酒屋、現場の肉体労働、日雇いアルバイト)。 新卒ではリラクゼーションサロンの都内チェーン展開に携わった。その後、世界最大の経営コンサルティングファームであるアクセンチュアに入社したことが、現在のキャリアにつながっている。 アクセンチュアでの日々は激務だったが、世界最先端のビジネスに触れられたことは幸運だった。有名大学出身・海外留学経験者ばかりの環境で、「今できないこと」を一秒でも早くキャッチアップする力を身につけた。入社初月に月次最高成績を収めるなど、社内表彰をいただく機会にも恵まれた。他者を蹴落とすためではないフェアな競争があったことが印象的だったという。 COVID-19を機に会社がリモートワークへ移行したタイミングでマネージャーに昇格し、会社として初めての体制でマネジメントを担当した。重視したのは「コミュニケーションコスト」の適切な配分。リモートワークが失敗するのは、多くの場合、一人一人に合わせたコミュニケーションの質と量が調整されないからだという。施策は成果につながり、プロジェクト全体でコロナ前と変わらない生産性を維持できた。 仕事へのこだわりを一言でまとめるなら、「常に柔軟な思考を持ち、個人のこだわりやしがらみに囚われず、会社とステークホルダー全体の利益を重視すること」。 ### これからAIを学ぶ方へ(メッセージ) 今は、人とAIの協働の黎明期。想像以上のスピードで、ビジネスは大きく変化している。 経営において、AIと人間は平等に「リソース」として扱われる。同じコストでより良い成果を出せる方が選ばれる。AIはすでに、処理能力だけでなく知性という文脈でも、人間以上のポテンシャルを持っている。だからこそ今、AIを使えるようになる必要がある。 そして、"外の"世界に目を向けてほしい。世界とは外国のことではなく、今見ているスマートフォンを中心に広がる狭い視野の外側のこと。AIを通じて、広い世界を感じてほしい。 選択肢は、思っているよりも多くある。挑戦する人の味方でありたいと思い続けている。 ※本ページは、インタビューメディア「JAPAN PRIDE」掲載記事(japanpride.jp)をもとに再構成。 ### 日々の発信 X(旧Twitter): @M2AI_jp — AI活用の最新動向や、日々の取り組みを発信。 --- ## お問い合わせページ(https://matsunai.com/contact) サービスに関するご相談・お見積りのご依頼など、フォームまたはメールで連絡可能。初回のご相談は無料。1〜2営業日以内に返信。 フォーム項目: 会社名(任意)、お名前(必須)、メールアドレス(必須)、お問い合わせ内容(必須)、プライバシーポリシーへの同意(必須)。 送信後、受付後まもなくAIエージェントが作成する「一次診断レポート」を自動送付。あわせて担当者より1〜2営業日以内に返信。 連絡先: skool@matsunai.com ### よくあるご質問(FAQ全文) **Q. 費用はどのくらいかかりますか?** A. 支援内容・期間により異なるため、ヒアリングのうえ個別にお見積りいたします。初回のご相談は無料です。 **Q. 遠方でも対応できますか?** A. オンラインで全国対応しております。 **Q. AIに詳しくなくても相談できますか?** A. 問題ございません。「何から始めればよいか」の整理からご一緒します。 **Q. 秘密保持契約(NDA)は締結できますか?** A. はい。ご要望に応じて、秘密保持契約を締結のうえでご相談いただけます。 --- ## プライバシーポリシーページ(https://matsunai.com/privacy) matsunai.comおよび各サブドメイン上のサービスに共通して適用する個人情報の取扱い方針。 - 取得する情報と利用目的 - AI診断・AIレポート生成時の取扱い - Cookie等およびCloudflareを含むアクセス情報の処理 - 第三者提供、委託、国外での処理、共同利用 - 安全管理措置と保有期間 - 開示、訂正、利用停止等の請求方法 - 未成年者の情報、ポリシー変更、事業者・問い合わせ窓口 - 適法な公開情報等の取得、匿名統計の作成、組織再編時の取扱い - 開示等に関する法令上可能な手数料と、改定内容の適用時期 - 関連する公的情報(参考)として、個人情報保護委員会の通則編ガイドラインを案内 トップページの「AI活用 一次診断」への入力は診断結果の生成にのみ使用し、当社サーバーへ保存・蓄積せず、AIモデルの学習にも利用しない。お問い合わせフォームへの入力は、問い合わせ対応および一次診断レポートの作成・送付のために保存・処理する。 最終改定日: 2026年4月1日 --- ## 特定商取引法に基づく表記(https://matsunai.com/legal) - 販売事業者・役務提供事業者: マツナイ合同会社(matsunai LLC) - 運営責任者: 天野翔太 - 所在地: 北海道札幌市中央区南二条西3丁目12-5 - 電話番号: 050-1722-2203 - メールアドレス: skool@matsunai.com - 販売価格・支払方法・支払時期・提供時期: 各サービスの案内、申込画面、見積書、請求書または個別契約に表示 - 返品・キャンセル: お客様都合による契約成立後・提供開始後の返品、キャンセル、返金および日程変更には原則として非対応(契約不適合または法令上認められる場合を除く) - 中途解約: 提供済み部分、確保済み稼働、解約不能な外部費用等を請求。消費者契約では平均的な損害の額が上限 - 責任の範囲: 直接かつ通常の損害に限定し、対象サービスの支払額を上限とする。ただし故意・重大な過失等を除く - 動作環境、特別な販売条件、個別条件の優先を明記 - 関連する公的情報(参考)として、消費者庁の消費者契約法および通信販売広告の案内を掲載 最終改定日: 2026年4月1日